暮らしに、ひと工夫。お片づけレッスン | 矢川朱美

ABOUT AKEMI

「片づけなきゃ」が、
頭から離れなかった私です。

ひとりで進めない気持ちも、その先の心地よさも。
自分で経験したからこそ、一緒に歩みたいと思っています。

本を手に微笑む矢川朱美のプロフィール写真

AKEMI YAGAWA

矢川 朱美

ちゅみちゃん

9歳と4歳、男の子2人の母。
看護師として働きながら、
お片づけを通して暮らしに寄り添っています。

写真スタジオでは、カメラマンやコーディネーターとして働いた経験もあります。人とお話しすること、誰かと喜びを分かち合うことが大好きです。

こんまり®流片づけコンサルタント

公式の講師プロフィールを見る ↗

お子さまの年齢は2026年9月時点

MY STORY

片づけは好き。
でも、できなくなりました。

試験勉強を始めようとすると、まず机の上が気になって片づけてしまう。模様替えで部屋の景色が変わるのも、モノの配置を考えるのも好き。もともと、掃除よりも片づけの方が好きでした。

けれど当時の収納は、テトリスのように押し入れへ詰め込むやり方。子どもが生まれてモノが増えると、もう入りきりません。床に置くモノが増え、片づけられなくなってしまいました。

こんまりさんの本を読み、衣類・本・書類までは自分で進めてみました。でも、小物になると何から手をつければいいのかわからない。そこで止まってしまったんです。

収納からあふれた子どものモノやおもちゃを表すイメージ

子どもと遊んでいても、
頭の片隅に「片づけなきゃ」。

思いっきり子どもと遊びたい。なのに、時間があれば片づけたい気持ちがいつも頭にあり、遊ぶことにも集中できませんでした。

かといって、少し時間ができても片づけは進まない。「1年間でできなかったら、私は片づけられないんだ」と自分を追い込んでみても、やっぱりできませんでした。

そこで意を決して、こんまり流片づけコンサルタントさんに来てもらうことにしました。

「一緒にやる人がいる」
そう思えただけで、心が軽くなりました。

訪問までの2週間、まだ片づけは終わっていないのに、気持ちはもう終わったよう。不思議ですが、ゆっくりお茶を飲んだり、子どもの話を落ち着いて聴いたり、テレビや睡眠も心地よく楽しめたんです。

部屋が変わる前に、「もうひとりで抱えなくていい」という安心を感じた時間でした。

お茶と子どもの絵を囲む親子の手元のイメージ

「私はどうしたい?」を重ねて、
自分で決められる暮らしへ。

実際の片づけでは、ひとつひとつのモノに対して、ときめくかどうかを何度も確かめました。「私はどうしたい?」と自分に聞く。その繰り返しが、自分で選び、決める力につながったと感じています。

片づけを終えた今も、暮らしていれば散らかります。それでも、戻す場所があるから大丈夫。わが家では、人が来るときも10分ほどあれば整えられると感じています。

持っているモノがわかると、不要な買い物が減り、本当に欲しいモノを選びやすくなりました。ゆっくりお茶を飲む時間も、自分で決めて楽しめるようになりました。

自分の好きなモノを知るたびに、家族の「好き」も大切にしたくなる。私にとって片づけは、部屋だけでなく、自分自身を知っていく時間でもあります。

ここでご紹介している変化や時間は、私自身の体験です。片づけの進み方は、ご家庭によって異なります。

整った収納を背景に、お茶と本が置かれたテーブルのイメージ

MY BEFORE & AFTER

暮らしが変わった、
小さな工夫。

きれいに見せるためだけではなく、使う人と生活動線に合わせて、モノの戻る場所を決めました。どれも、片づけられなかった頃から続く私自身の実例です。

WHAT I VALUE

あなたの「こうしたい」を、
一緒に見つけたい。

看護の専門学校で学んでいたころ、「正解は、一人ひとり違っていい」と気づきました。片づけも同じ。あなたやご家族が心地よく暮らせる形を、一緒に考えたいと思っています。

MISSION | 届けたいこと

「うれしいね」を、
一緒に増やす。

使いやすくなった喜びも、好きなモノを見つけた喜びも。あなたと私、どちらも笑顔になれるお片づけを届けます。

VISION | 目指す暮らし

自分の「やってみたい」を、
自分で選べる毎日へ。

モノを選ぶことをきっかけに、自分の気持ちに気づく。好きなことや大切にしたいことを、自分で選んでいける暮らしを目指します。

VALUE | 大切にする姿勢

気持ちを聴く。
感謝する。一緒に笑う。

正解を押しつけず、あなたのペースを大切に。モノにも人にも感謝しながら、あなたらしい暮らしを一緒に見つけます。自分で選び、決める経験を重ねながら、「私には、私らしい価値がある」と感じられる時間を大切にします。

A LITTLE MORE ABOUT ME

今あるモノに、ひと工夫。
そんな時間も好きです。

欲しいモノがなければ、今あるモノで作れないかな? と考えるのが好きです。手帳カバーにペン差しをつけたり、開かないように直したり。生活動線や効率を考えて、一石二鳥の工夫ができると燃えます。

難しい言葉より、すっと伝わる言葉。複雑な仕組みより、シンプルで使いやすいこと。お片づけでも、そんな工夫を一緒に楽しみたいと思っています。

布の手帳カバーにペン差しを付ける手仕事のイメージ
手仕事のイメージ

手を動かすこと

ミシンで簡単なモノを縫うこと、模様替え、モノの配置を考えること。思いついたら、まず試してみたくなります。

スポーツと応援

中学・高校では陸上部。今も体を動かすことが好きで、オリンピック、W杯、世界陸上の観戦も楽しみです。

家族と、笑える時間

人と話すこと、イベント、喜びを分かち合うことが好き。家族との時間を大切に、感謝のある毎日を送りたいと思っています。

TO YOU

ひとりで進まなかった私が、
今度は、一緒に進む人に。

「やらなきゃ」と思いながら動けない気持ちは、私にもありました。自分を責める前に、まずは今の暮らしや気持ちを聞かせてください。

片づけた先で、どんな時間を過ごしたいですか?
あなたの「こうしたい」を、一緒に見つけていきましょう。

矢川 朱美

LET’S TALK

どこから始めたらいい?
そんなご相談からどうぞ。

今のお困りごとを、あなたの言葉で聞かせてください。

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